千葉の美容外科で施術を受ける前に知っておきたいこと

ボトックスで綺麗になる

レディ

千葉の美容整形外科ではボトックスをつかったしわ取りや、小顔治療を受けることができます。ボトックスとは、ボツリヌス菌という細菌が生み出すボツリヌストキシンという毒素を利用した美容方法です。このボツリヌストキシンには、アセチルコリンを阻害する作用があります。アセチルコリンとは、神経伝達物質の一種で筋肉が収縮する時に必要な物質です。ボツリヌストキシンはこのアセチルコリンの邪魔をすることで、筋肉を麻痺させるだけでなく、筋肉量を減らすことで、シワを取り除いたり、顎の筋肉を小さくして小顔にしたりすることができます。ボトックスは、アメリカで開発された薬で日本でも厚生労働省からの認可を受けているので安心して使用することができる薬剤です。また、人に有害となるボツリヌストキシンの量は約30000単位といわれていますが、千葉の美容外科で一回の施術に使用するボツリヌストキシンの量は10単位から100単位なので、心配ありませんよ。
ボトックスを使った治療は、しわ取りであれば治療1日後から数日以内にはシワがなくなったことを実感することができます。小顔であれば、その人の顎の筋肉の量にもよりますが、だいたい2週間から2ヶ月以内には小顔の効果を実感できます。
ボトックス治療による効果は永続的なものではないため、効果が切れてきたら再度ボトックス治療を受けなくてはなりません。しかし、この治療の良いところは、治療を繰り返せば繰り返すほど、治療効果が長く持続するところにあります。例えば、小顔のボトックス治療であれば、最初は6ヶ月に1回の治療を受けていたのが、次第に12ヶ月に1回、18ヶ月に1回と治療が必要な間隔が空いてくるのが一般的です。治療期間や、治療に使用するボトックスの量はボトックス治療の専門医と相談しながら決定します。千葉にはボトックス治療の経験が多い医師がいるので、ボトックス治療を扱っている美容外科を探してみてくださいね。
ボトックス治療で注意しなくてはいけないのは、短い間隔で治療を繰り返すと、その効果が反対に短くなってしまうことがあるということです。これは、体内で、ボツリヌストキシンに対する抗体が作られることが原因です。幼いころに麻疹にかかったことのある人は、大人になっても麻疹にかかることはあまりありませんよね。身体にある免疫系は、基本的に一度かかったことのある病気を記憶します。もし麻疹のウイルスが身体に入ってきたとしても、それをすぐにやっつけてくれるので、大人になっても麻疹にかかることはありません。ボトックス治療においてもこれと似たようなことがおこります。短い期間でボトックス治療を繰り返すと、ボツリヌストキシンに対する抗体ができて、身体に入ってきた毒素をすぐに分解してしまいます。ボトックス治療はこの毒素を有効的に活用する方法なので、治療効果が短くなってしまいます。しかも一度作られた抗体は、なかなかなくなりません。これを防ぐために、千葉の美容外科では適切な治療期間でボトックス治療を実施するので大丈夫ですよ。また、抗体ができてしまったとしても、治療効果のあるボトックス薬もあるので、効果が弱まってきたなと感じる方は、一度かかりつけの美容外科に相談してみてくださいね。
ボトックス治療を受ける時の美容外科の選び方にはコツがあります。それはボトックス治療の症例数です。取り扱っている症例数が多ければ多いほど、その美容外科に在籍している医師のボトックス治療における医師の技術が高くなります。また、症例数が多いということは、それだけ治療成績のデータを集めることができるということなので、どこにどれくらいの量のボトックスを、どれくらいの深さで注射すれば、どのような効果があるのかということがより詳細にわかるようになります。美容外科選びに困ったら、その治療の症例数が多いところを選ぶようにすると良いですよ。

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